はい、メルマガ版DeepSoulHour通信の画像解説版です。
ものすごく簡単なので
すぐに実行してみてください。
それではさっそく
スパスパいきます。
まず、アームの根ッコ部分ですね。
ここを0にしてください。
次に少しわかりにくいかも
知れませんが、ヤジロベー状態でフワフワしつつも
浮いたままピタッとバランスをとれるように
調整してください。最初の0にしただけだと
正確にはこのバランスのとれた状態には
ほとんどの゜方がならないと思います。
バランスがとれたら今度は
この手前の数字の書いた黒い部分だけを0にあわせます。
後ろのオモリは、まだまわしちゃだめです。
そして、ここから

一気に2.5くらいまで重くします。
大半の場合本来このあたりが針の限界値です。
これよりも重くすると盤に対し負荷接触圧がかかり
せっかくの盤に傷をつけ、更に針も負荷がかかりすぎて
きちんとした再生が困難になります。
コスリ系の方は3.0未満まで重くしてみることをとりあえず
許します
このオモリのちょうど裏側にもう一つ小さなバランスウェイトがありますが
なるべくはずさないほうが、実は針飛びしにくいです。
と、いうのはアームの先にウエイトを置くとたしかに針先に負荷がかかり
一見飛びにくいように感じますが、この地球上での
基本的な物理をいま一度検証してみることをお勧めします。
盤も動いて針先もそれにあわせて動く
つまり外へ飛び出す力がありますね?
先が重くなっているので余計に外へ飛び出そうとする力が
大きくかかるわけですが

たいていの方が、ナンジャラホイのこの部分
これを先ほど2.5に設定して方は同じく2.5にしてください。
3.0以上にウェイトをかけた場合この限りではありません。
次に、禁断のカスタム編です。
これは。k−yam.仕様では必要ないのでしておりませんが
その他のターンテーブルのバランスカスタム方法としては、
このアームそのものを取り替えることが第一にあげられます。
こちらのカスタムに関し専門的に行っていた方は
過去形の方でしたので、
詳しい解説理論を入手することはできませんでした。
第二にあげられるのが
このアームの中を通っているワイヤー交換をして
高音質とヘヴィウエィトバランスを得ることができますが
ここまですると、業者に頼んで1台最速できあがり期日が
1週間は覚悟したほうがよろしいかと思われます。
興味のある方はネット上でのこのマニアな高級音響関連サイトで
神々を探してみてください。
ちなみに慣れないと日本人とは違う言語が普通に飛び交うので
眠たくなるのでお気をつけください。
ここで最後に注意書き。
先日問い合わせがありましたのでここで重要事項を。
ケーブルに関して
例えば同じ純銅なのになぜ接続ケーブルにすると音が変わり
そして、各メーカーによって価格高低差があるのでしょうか?
はい、厳密に書くと神々のお怒りに触れるささいな間違いを
おこしそうなので(笑)喩えでいきます。
わかりやすいですよ。
食べるときに最も必要な調味料というのは、塩ということは
周知の事実であります。
しかしながらすべて味に大きく影響を及ぼすものでもあります。
「たいした変わらんよ」
と、思いましたね?
プロの料理人が断言しているかせ間違いありません。
「誰がプロ?」
現在、ご存知の方々もいらっしゃいますが体調大不良の為休業中です。
塩の場合その地域の海によりミネラル分の配合率というものが
様々です。
あ、人工的な電解質変換工程で作った低レベルな薬害作用にも似た
食卓塩の話ではありませんのであしからず。
純銅と呼ばれるものの数値はNと表記されます。
その最高値というのが8Nといいます。
ただしこれ以上も8Nと表記されます。
現在の地球上の科学力では測定不可能なレベルというわけです。
裏話的ですが8N以上になると、できあがったものを、波形測定機材を
代表に測定しつつ、最終判断はその道のスーパー職人クラス
つまりここで言う神々の更に上の神々ですね。
この方達の暗躍活躍より下々の神々たちに振り分けられるそうです。
つまり。
┐(  ̄ー ̄)┌ まったく知ってもトクにならん話です。
メーカーによる価格高低差は各メーカーの
マーケティング部門の方々を捕まえて聞き出してください。
世の中にはブランドというものがあります。
そのブランドというものは大きく二つに分けられます。
本物とインチキ一直線のコンコンチキヤローです。
詳細は控えさせていただきますチクショウメ(;-_-)=3












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